|
以前の記事
2012年 04月
2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 最新のコメント
最新のトラックバック
タグ
和菓子・甘味(84)
料理手帖(57) 京都(24) 弘前(23) 神楽坂(20) 洋菓子(18) お赤飯(16) 新橋・銀座・有楽町(15) 九段下(14) いいもの(14) 神田・神保町(12) タイ(11) 上海(11) 病院食(10) 飯田橋(9) 実験(8) 池袋・目白・高田馬場(5) 気になる(4) お茶(4) 江古田(4) 最新の記事
|
根津美術館での中山圭子さんの講演「雛祭りのお菓子」聴いてきました。
おっとり優しく上品で知的でユーモアもあって、わかりやすいお話でした。 中山さんは東京芸大大学院卒、卒論が和菓子の意匠とのこと。 お若いときからいい所に目を向けてずっと研究を続けられているのがまた素晴らしい。またこういう方が勤務されている虎屋文庫を持つ虎屋という企業のイメージもよくなります。 ![]() 虎屋のお嬢様の雛飾りの展示も楽しかった。
女性週刊誌の中吊りに「私がカーネーションを見なくなった理由」という旨の見出しがあった。
そりゃ決まってるわさ!とおばちゃんはつぶやいた。。。(見てるけど。) 3月1日のスタジオパークからこんにちは、必見です!!
とらや色のお赤飯を目指して、前回の経験をもとに工夫してみた。
材料:もち米2合、小豆(十勝産)、小豆の茹で汁(吸水用に適量と、打ち水用80cc) まず、もち米に吸水させる水は、「暮しの手帖」ではふつうの水だったが、前回たくさん小豆を煮た時の濃い茹で汁を使う。 ![]() 今回は蒸籠でなく自己流、短時間に済むよう圧力鍋を使います。 まず、吸水させたもち米を6分高圧で蒸し、ボウルに取り打ち水(濃い小豆汁、lこれも自己流アレンジ)を80ccを米になじませ、さらに5分蒸す。もう一度ボウルに取って小豆を混ぜ、さらに4分蒸してみた。 ![]() 最初に小豆を煮た時に煮すぎてしまって小豆が弾けてしまったが、お赤飯の色はとらや並みに濃くなりました! 濃い茹で汁を使うために、風味も強くて味もとらやっぽく仕上がった。 もち米も「おこわ」らしいコシが残っておいしい。余分な水分を取る、と「暮しの手帖」でも強調してあったが、それが「おこわ」に肝心なことだと感じました。もっといい出来にするためあと数回試してみたい^^ 圧力鍋が小さくて(フィスラー2.6リットル)付属の蒸し籠では2合がギリギリなのが難。もっと余裕のある大きさの圧力鍋なら、蒸気もよく回ってもっと短時間で済みそう。 この鍋は玄米を炊きたくて炊飯器代わりに買ったもの、蒸し物用には大きめのも欲しいのですが置き場所に困るので、、ずっとこれでまかなうことになりそうです。
|